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ネフローゼ症候群・急性腎不全・尿毒症

ネフローゼ症候群・急性腎不全・尿毒症

ネフローゼ症候群の治療は、主にステロイド剤などの薬物治療が主です。
入院中から退院後も、医師による管理に基づいた長期的な対策が必要となります。
日常生活においては、安静・保温、食事管理が大切です。
食事では塩分を控えます。
たんぱく質の制限はなく、バランスのよい食事が大切です。

急性腎不全は、腎臓の機能が急に低下し尿量が極端に減少する病気です。
他に、足・顔面や肺水腫などのむくみが生じます。
乏尿期には食欲不振・頭痛・吐き気・嘔吐などの症状が現れます。
次に、尿量が増える利尿期が1〜2週間ほど続きます。
その後回復期に入りますが、完全に回復するには半年〜1年ほどかかります。

尿毒症は、腎臓の機能が激しく低下して体内に毒素が溜まり、
臓器に障害が現れる症状です。
慢性腎不全の末期や急性腎不全の乏尿期に現れる症状です。
主な症状はむくみや呼吸困難、皮膚の色素沈着、不眠、吐き気などです。
放置をすると、命に関わる危険があります。
治療は対症療法、さらに通院による透析治療をするケースがあります。
水分や塩分の制限を続ける必要があります。


yumis153 at 12:05 │TrackBack(0)clip!むくみ 

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