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急性糸球体腎炎について

急性糸球体腎炎について

扁桃炎や咽頭炎になったあとに、急性糸球体腎炎が発病することがあります。
むくみ、血尿、高血圧が症状として挙げられます。
むくみは特に顔とまぶたに生じます。
足・腰に広がると、他に倦怠感などを伴います。
3歳〜10歳までの発症がほとんどで、特に男性に多いそうです。
若いほど治癒率は高く、成人の場合も90%近くの方は治るそうです。

急性糸球体腎炎を防ぐには、扁桃炎や咽頭炎にかからないことと、
インフルエンザや中耳炎に注意することが挙げられます。
これらの感染症にかかると、10日位の潜伏期を経て急性糸球体腎炎は発症します。
むくみ、血尿、高血圧などの症状が現れたら、すぐに医師の診察を受けることが大切です。
また、日常的な対策としては、うがい手洗い、充分な睡眠、規則正しい生活、
バランスのよい食事を摂ることなどが挙げられます。

急性糸球体腎炎にかかった場合、治療法は安静・食事療法・薬物療法が基本です。
安静とは横になることと、水泳、登山などの激しいスポーツを避けることです。
食事療法では塩分・水分とたんぱく質を控え、高カロリーを摂るようにします。


yumis153 at 12:33 │TrackBack(0)clip!むくみ 

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